progateやってみた。感想

HTML_CSS

Progateは、ユーザー数180万人を超える初心者向けのプログラミング学習サイトです。各コースの感想。

progate各コースの感想

  • HTML & CSS:基礎が学べたかと。何よりコーディングした内容結果が、見た目がわかりやすく達成感あり。
  • JavaScript:HTMLに記載する位置などが学べた程度。
  • jQuery:基礎が学べたかと。CSSで実現するケースとの判断がいまいち。
  • Ruby:やらなかった
  • Ruby on Rails5:やらなかった
  • PHP:HTML & CSS同様、結果が見た目がわかりやすく達成感あり。
  • Java:やらなかった
  • Python:オブジェクト指向の概要が学べる。数値解析やスクレイピング、EXCELファイル操作の学習がないので寂しい。
  • Command Line:使用機会があまりないので必要時に調べる程度で問題なさそう。
  • Git:Command Line同様、使用機会があまりないので必要時に調べる程度で問題なさそう。
  • SQL:使用機会があまりないので必要時に調べる程度で問題なさそう。
  • Sass:やらなかった
  • Go:やらなかった
  • React:やらなかった
  • Node.js:やらなかった

全体を通しての感想

 全体を通して、各言語の基本的な文法を学ぶことができた。言語が変わるたびに「入力した言葉を画面に表示する」から始まるので、退屈には感じた。学習したい言語を集中して繰り返し学ぶのが良いと感じた。実際、HTML & CSSを4周、PHPを2周、JavaScript、jQueryなどは1周。

概要は学べたが、実務で使うスキルが身につくレベルには至らならないと感じた。特にPythonは数値解析やスクレイピング、EXCELファイル操作の学習がないので寂しい。

HPのコーディングは、CSSやPHP、jQueryでも実現できることがあったり、言語の使い分けが分かりづらい、思っていた以上に作り手によってコーディングが異なる属人的なものになりうるのだと感じた。実務レベルのスキルを身につけるには、小さいものであっても実務をこなす事が必要と感じる。

とはいっても、急にクラウドワークスなどから急に案件を取得するのは難しいので、HP模写などを繰り返し、スキルをつける方法が良いかと思う。細かいコーディング方法はGoogleで検索することで解決できるので、ぜひ数をこなしてスキルを身に着けたい。

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