屋上で園芸している柿を収穫しました!
2017年の春、観葉植物を目当てに行ったガーデンショップで、子供が「柿の木がいい!」っというのと、食べられる実がなる植物も楽しいかと思い購入。
品種はわからないが、鉢土が乾いていたら水をあげる担当。いい機会なので柿について調べてみた。来年に活かしたい。
柿は家庭果樹向き
「モモクリ三年カキ八年」というが、柿は実をつけるまで8年かかるというわけではなく、更に受粉しなくても果実がなる単為結果性という性質を持っている。品種は甘柿と渋柿があり、手間をかけずに1本でも実ができる人気果樹らしい。
確かに、「実ができて」「収穫して」「食べる」ことがきるので、楽しい。水あげ担当としては育てた充実感がある。
我が家の柿は、1本のみで、1.5メートル程度。日当たりが良い屋上。夏は水が不足していると辛そう、水をいっぱい上げると葉っぱが活き活きするのでわかりやすい。
柿の1年
- 12月~3月:植え替え時期(肥料)
- 5月:開花(「柿の花」は初夏を表す季語)
- 6月~:実がなる
- 10月~11月:収穫
我が家の柿は、ゴールデンウィーク終わりくらい~6月はじめに小さい実を見つけて、「こんなに早く実ができるのね」という記憶。
昨日、子供がニコニコしながら柿を勧めてきた。食べると甘く美味しいので、買った柿?と聞くと、家の柿だよ!っと嬉しそう。いつのまにか収穫してたのね。。。
柿を美味しく
柿には甘柿と渋柿があって、甘柿でも種ができないものは渋みが強くなる。そして、筆の形をした柿には渋柿が多く、四角い柿は甘柿が多いらしい。
我が家の柿は四角い。食べた瞬間は甘く美味しかったし、種もあった。しかし、少し経つと口の中にじょじょに渋みがでてきた。まさか渋柿?
と思ったが、熟すと渋みも消えるとのことなので、もう少ししたら、残りの柿を食べて見ようと思う。
実家のおかんに聞いてみると、実家は渋柿で、ヘタに35度の焼酎につけて10日くらい容器保存しておくと渋みが取れ、食べれるようになるって。専用の液体?も売っているらしい。。
調べたらありました!専用の液体!「柿の渋抜きリキュール」や「固形の渋抜き剤」で検索するとでできます。
感想
あまり手をかけずに実がつくので成長の実感があり、おすすめです。
我が家では、屋上で育てているため、大型プラスチック鉢(容量45L)を使ってます。1.5m程度の大きさで、実が10個弱なります。
実家には大きい柿の木があって、収穫時には脚立や木登りして実を採ったのを思い出した。電話したら、すごくよろこんで、渋柿の食べ方を教えてくれました。



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